料理によって使い分けるオイル

料理はあまり好きではないし、あまり作らないですが、

なぜか調味料は一流品ばかりそろっています!

例えばオリーブオイル。

ヨーロッパのものばかり今は3種類使い分けています。

友人がフランスからお土産で持ってきてくれた、

フランスのミシュランの☆付きレストランで使われているという高品質のオリーブオイル。

これは、そのまま味わいたいのでサラダに使っています。

ブルターニュ産の塩と粗挽きのこしょう、

国産のレモンを絞ってプロバンスのハーブをふりかける。

これだけでサラダはとってもおいしい!!

イタリアで友人が買ってきてくれたBIOのオリーブオイルは、

パスタに使っています。

残りの1本はスペイン産のもの。こちらも友人のお土産ですが、

濃厚でおいしいので、チキンのオーブン焼きにふりかけて使っています。

脂もパンにつけてそのままいただきます。

こんな感じでオリーブオイルを使い分けていますが、

選んでもらう時にいくつか注文をつけて買ってきてもらってます。

こちらのサイトでも同じような基準があったので参照を!

ボトルが透明でないもの。酸化しやすいのでなるべく色つきのもので。

あとは、品質を保証するマークがついているもの。

生産者が特定できる記載があること。

なかなか記載のあるものは見当たりませんが、

オリーブオイル専門店などでは、その場で瓶に詰めてくれるところもありますし、

店員さんに質問してから購入するといいですね。